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【必須】パーマリンクのおすすめの設定方法【WordPress】

こんにちは、ほえほえです。

WordPressで記事を書くと、記事一つ一つに対してURLが作成されます。これをパーマリンクと呼びます。これを正しく設定しないと、大量に記事を書いた後に、SEOの観点で大きな失敗をしてしまう可能性があります。

本記事では、パーマリンクの重要性、おすすめのパーマリンクの設計、WordPressでの設定方法を紹介します。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、Webページ一つずつを指し示すURLのことです。時間が経過しても、そのURLで対象のコンテンツにアクセス出来る、変わることのないリンクです。固定リンクとも呼ばれます。

パーマリンクの例

  • https://lifehack.world/2020/09/10/wordpress-jetpack-access-filter/
  • https://lifehack.world/2020/09/08/sitemap-page/

パーマリンクは最初に設定した方が良い理由

パーマリンクは最初に設定するべきです。パーマリンクを後から変更する場合、様々な問題が生じるためです。

他のWebページからのリンクが全てアクセス不可になる

パーマリンクが変更になるということは、URLが変わるということです。他のページからリンクを設置されている場合、外部のサイト全てにURLの変更依頼をすることは現実的ではありません。

ソーシャルカウント(SNSによるシェア数)がリセットされる

記事がSNSでシェアされると、その回数はGoogleでカウントされています。カウント数が多ければ多いほど、より高いSEO効果が期待出来ます。このカウント数をソーシャルカウントと呼びます。しかし、パーマリンクを変更すると、ソーシャルカウントはリセットされてしまいます。

SEO評価がリセットされる

パーマリンクが変更になると、記事が削除されたのと同じ意味になります。従って、古いパーマリンクで獲得したSEOの効果はリセットされてしまいます。

パーマリンクの例

パーマリンクには様々な設定方法があります。

パーマリンクの決め方の例

  1. /年/月/日/記事のタイトル
  2. /サイトのカテゴリ名/記事のタイトル
  3. /記事のラベル名/記事のタイトル
  4. /記事のタイトル

おすすめのパーマリンク設定

私のおすすめは「/記事のタイトル」の形式です。理由は、以下の通りです。

「/記事のタイトル」 の形式のパーマリンクをおすすめする理由

  • 記事を書いた年月日というのは、URLには重要ではない
  • サイトのカテゴリ名が変更になった場合、パーマリンクに変更が発生する
  • 記事のラベル名が変更になった場合、パーマリンクに変更が発生する

消去法ではありますが、サイトのカテゴリ名や記事のラベル名は、後々見直しをする可能性があります。その時にパーマリンクが全て変更になってしまうリスクを考えると、無難な「/記事のタイトル」形式のパーマリンクをおすすめします。

WordPressのパーマリンク設定方法

それでは、WordPressでパーマリンクの設定をしましょう。

設定手順

  1. WordPressの管理画面にログインします。
  2. サイドバーの設定から、パーマリンク設定をクリックします。
  3. 以下の図を参考に設定します。
  4. 変更を保存ボタンをクリックします。

パーマリンク設定

  • カスタム構造:/%postname%/ を入力します

以上で設定は完了です。

記事を書く時の注意点

私の失敗談

私は、30記事程度書くまで、パーマリンクを設定しませんでした。そのため、後からパーマリンクを変更する際にとても苦労しました。

まとめ

パーマリンクは最初に設定しておいたほうが良いです。これは、どんな設定よりも優先されます。皆さんは、必ず最初に設定し、後からパーマリンクの設定をし直す必要が無いようにしてください。是非ご活用ください。

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