【WordPress】Jetpackで自分のアクセスを除外する方法【必須】

Word Pressを使っている方で、アクセス数をJetpackで把握している方は多いと思います。

Jetpackのアクセスレポートに、自身のアクセスが含まれているのでは正確な表示数やサイト訪問者数が分からなくなり、サイトの分析を正しく行うことができません。Jetpackのトラフィック設定で、自身のアクセスを除外し、Jetpackのレポートから信頼できる数字を取れるようにしましょう。

この記事では、Jetpackのトラフィック設定で、自身のアクセスを除外する設定を説明します。

目次

Jetpackとは?

Jetpackは、インストールするだけで、WordPress.comが持つ様々なパワフルな機能拡張が得られるプラグインです。インストールされたWordPressサイトの情報をWordPress.comと連携し、簡単に統計情報などの独自サービスを利用出来ます。

Jetpackで自分のアクセスを除外する設定

Jetpackで自分のアクセスを除外するには、Jetpackの統計情報で閲覧したページビューの数から対象外となる条件を設定します。

設定手順

  1. WordPressにログインします。
  2. 管理ツールのサイドバーからJetpackを選択します。
  3. 設定を開きます。
  4. サイト統計情報の
  5. トラフィックをクリックします。
  6. サイト統計情報を以下の図を参考に設定します。

サイト統計情報の設定

  • 管理者:チェックを外します
  • 編集者:チェックを外します
  • 投稿者:チェックを外します
  • 寄稿者:チェックを外します
  • 購読者:チェックを外します

ブラウザでWordPressにログインしたことがないと除外されない

一点注意点があります。それは、Jetpackで自分のアクセスを除外するためには、対象のブラウザでWordPressにログインしたことがある場合に限られます。一度でもログインしていれば大丈夫です。

確認方法

確認方法は、Jetpackのサイト統計情報の設定後、自分のサイトにアクセスしてください。その後、Jetpackのレポートを確認し、自分のアクセスがカウントされなければ、正しく設定されています。

まとめ

Jetpackはとても便利なツールです。特に、サイトの統計情報を手軽にチェック出来る点は、とても便利です。自身のアクセスを除外して、信頼性のある数字を取るために、この方法は有効です。是非活用してみてください。

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